社員インタビュー

店長 南 昭史 Minami Akifumi 【1997年入社】

「地域のお客様に信用、信頼、安心を」この想いを大切に、いつも忘れることなく向上していきます。

店長の仕事は、日々の売上管理、売場管理や人事管理など多岐にわたります。店舗運営にあたり「地域のお客様に良い品を提供し、次回も来店いただけるよう気持ちのよい接客をし、地域密着になること」を心がけています。それには全スタッフの協力が必要です。毎日コミュニケーションをとる中で、時に感謝や労いの言葉をかけ、時に厳しく指導し業務にあたらなければなりません。そうすることで「より多くのお客様に来店いただき、よりよい品を提供し、より喜んでもらいたい」という思いが生まれ、自然と雰囲気も良くなり、お客様が幸せに感じ足を運んでくれるのではないかと思っています。笑顔があふれる店内を見たときは最高にやりがいを感じます。

私は、当社に在籍していた知人のすすめで入社しました。事前に会社や店舗の様子を知ってはいましたが、やはり間違ってはいなかったと思います。だからこそ今もこの仕事に携わっているのだと思います。新たに入社される方は期待や不安もあると思います。まず丁寧なあいさつや身だしなみがしっかりできることが必要です。一日でも早く一緒に仕事をし共に地域密着に貢献していただけることを期待します。

商品部 惣菜バイヤー 松浦 大樹 Matsuura Daiki 【1997年入社】

「地域密着!!」地元のお客様に本当においしいものを食べて頂きたい。その想いが日々の挑戦につながります!!

私の仕事は売上の管理、お惣菜の仕入れや仕入れ先との商談や特売計画をたてたりする仕事です。旬の食材を使った商品をチラシに盛り込んだり、購入していただける商品を計画するなど多岐に渡ります。その中でも一番こだわっているのは、地場の産物を使って商品化し、地元のお客様に食べて頂きたいという事です。また、店舗の惣菜コーナーで働くスタッフが作業をしやすい様に工夫、改善していくのも重要な仕事の一つです。その他、パンフレットを作成したり、商品表示ラベルの作成も行っています。

バイヤーの仕事は直接お客様と接する機会は多くはありません。お客様、業者様、店舗それぞれの要望に応えるのは大変な部分でもありますが、良い品を提供できた時に「ありがとう」「おいしかった」という言葉をいただくと本当にうれしく「また、がんばろう」と思える素敵な仕事です。

入社して一生懸命まじめに仕事に励んでいくことが様々な喜びややりがいを見いだせる事に繋がっていきます。これから入社される方々には熱い気持ちを持って入社いただけることを願っています。

青果売場担当 山本 竜介 Yamamoto Ryusuke 【2015年入社】

先読みした売り場づくりと発注がやりがいにつながっています。
しかも発注がうまくいったときは最高にうれしいです!!

私の担当している業務は大きく分けると売り場づくりと発注業務です。

オープン前には周りのスタッフの方に指示をしながら、特売品や季節に合わせた商品を当日のレイアウトへセッティングしていき、商品の袋づめや値付をして売り場へ荷出ししています。時間ごとで商品の鮮度チェックも行います。発注は気温や天候などにより、かなり商品の売れ行きが変わってくるのですが、商品が余ったり、足らなくならない様に細心の注意をはらって発注しています。夏場など暖かい時期は特に注意が必要なのですが、商品の発注がうまくいった時にはやりがいを感じますし、計画だてたり、先読み出来る力もついたんですよ。

この業界の良いところはやはり地元に密着しているところ。常連のお客様と会話をしたり、学べることや身に付けれることも多く、自分もこどもの頃よく買い物に来ていたなじみのある店舗や企業で地元の人に貢献できる仕事が出来る事が最高の喜びなので、同じ想いを共有できる方と一緒にお仕事をしてみたいですね。

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